子供の髪を金髪に染める親は一体何を考えているのか

時々、髪を金色や茶色に染めた子供を見かけます。

(※もちろん日本人でも、ハーフやクォーターであれば、金髪の子供がいても何ら不思議ではないですし、自然なことです。そうではなく、もともと髪が黒かったものを、金色に染め上げている幼稚園児とか小学生とかの話です。)

先日も近くのマクドナルドに、小学校1年生ぐらいの髪が金髪の男児がいたのですが、その子が大声でわめきながら、近くで本を読んでいた30歳ぐらいの男性に「今おれのこと見てたよね?なんか文句あるの?」とすごんでいて、唖然としてしまいました。

髪が金髪になったものだから、スーパーサイヤ人にでもなったかの如く、気持ちが大きくなってしまったのでしょう。

子供は精神的にアンバランスでまだまだ未熟です。

6歳前後の男児が薬剤を使って自分で髪を色を金髪に出来るわけありませんから、親が何らかの理由があって染めたのでしょう。

金髪は子供の個性なのか

「別に金髪でもいいじゃん。その子の個性なんだから」

どこからかこんな声が聞こえてきそうです。

みなさんはこの考えについてどう思いますか?

でも、個性というのは、自分自身が持つすべての性質や特性のことです。

人格だったり、その人を表す独自の本性として「個性」という言葉は用いられます。

なので、親が自分の趣味で子供の髪の毛の色を茶髪や金髪に染めるのは、その子の個性でも何でもないということです。

金髪にしてメリットとデメリットがあるとして、それらの多くはその子供に向けられることになります。

金髪に染めた子供がウザがられる理由

髪を金色に染められた結果、その子供は想像を絶する

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